甘利俊一 先生
皆さまおはようございます
いつもありがとうございます

皆さまはすでに
人工知能/AIを活用されていることと思います
家族写真の背景を公園に変更したり
AI作曲の音楽も拝聴いたしました
うぉ、すごい!と私も感心してしまいます 😊
今回はAI開発のパイオニアである
甘利俊一/あまりしゅんいち先生をご紹介させてください
甘利先生はAI開発に不可欠な
深層学習/ディープラーニングの
源流を手がけました
経 歴
1936年
甘利俊一先生は東京でお生まれになりました
1958年
東京大学工学部応用物理学科を卒業
2012年/文化功労者・2019年/文化勲章
2025年/京都賞を受賞されました
東京大学名誉教授でもある
甘利先生は卒寿/90歳の数理工学者で
現在もAIについて講演を続けているそうです
ところがAIの活用について
甘利先生は警鐘を鳴らされております
すぐに答えが出るAIは
思考力を低下させるとのことです
考え抜くことを「発酵」と表現する先生は
考える過程には苦しみがあります
だからこそ
発酵して本当の楽しみに到達できると
お話しされております
さらに良い影響もあり
これまでの暗記を中心とした学習から
人との向き合い方や意見の調整に
時間をかけることができます
つまり
他者と関わりながら考えることが
人間の本質というお考えです
*
このような甘利先生の健康の秘訣は
暇さえあれば歩くことです 🚶
ひらめきが湧くのだそうです
ひ ら め き💡
私もそうならないかなー? 🤔
Chihuahuaをぬりぬりいたしました
(ぼくもお散歩へ行こうかな 🐕🐾)
(参考:HORIBA/AIの歴史と発展 これからの社会と文明)
(参考:Feb.23/2026 毎日新聞)
ご一読ありがとうございました